手づかみ・・・そして暴れん坊・・・
ウシュマルで究極魔法アルテマを手に入れ損ねたYoshiは、一路カンクーンに戻ることにしました。ホテルに着いたと
きはもう夜中でした。
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翌日
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元気、復活で、今日も遺跡巡り・・・またまたレンターに飛び乗りゴー。しかし、ガソリンが心もとなかったので、カンクーンを出て、最初の町に戻り、給油。車をガソリンスタンドに置きっぱなしで、ちょっと冒険・・。
っと、そこに一軒の屋台を発見
っと、その車、じゃまだって
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そうそう、一軒の屋台を発見、昼真っから人が数人いる。
ちょー大きなおなべ・・・・え、え、え、手づかみ・・・だ・・・・。
ここのメニューはこの煮込みこんだ豚さんだけです。でも、ばりうまです。
パンに包むか、タコスにするかどっちかです。
タコスは5ペソ(50円)、パンに挟んだやつ(名前忘れた・・)20ペソくらいだったと思う。
このおじさん、ニコニコ顔でいますが、全く英語が話せません。隣にいる奥さんも全くだめです。英語で数も言えまえん・・。
こちらが英語で話しかけると・・・一番左の人がかろうじて、ほんの少しだけ英語が話せる。
我々が英語で話しかけると、左の黄色い短パンのおじさんがスペイン語で「この二人、タコスがほしいっていっているよ」とか「いくらかって聞いてるぞ」とか通訳してくれる。
そもそもアジア系が珍しいのか、じろじろ見る。まあ、この町にわざわざよるアジア人もいないだろうな・・・、とか思ったりする。
まずは、パンから・・・・この後、タコスを二人とも食べたが・・・・。
ここのタコスが私は一番おいしかった。
まさに職人の味で、レストランでは絶対味わえない・・・これこれ、探していたの・・。
この後姿に、男の貫禄を感じる。
手を振るとあっちも手を振ってくれる。おいらとは、もはやマブ達・・・
実は、この町にはもう一軒お気に入りのタコス屋を見つけて、そこの小学生くらいのお嬢ちゃんとも3日くらい連続してあったので、顔見知りになってしまった。
ていうか、どこうろうろしてんねん・・
<次回ではない予告編>ついに対決・・
国際テロ組織の若きエース VS 暴れん坊将軍吉宗