« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »

2005年10月31日

ハロウィーン in セーラム

週末は、魔女狩りで有名な町、マサチューセッツのセーラムに行って来ました。ここは、ハロウィーンの時期になると、みんなが競って仮装して出現します。見ているだけで楽しかったです。

旅行のページでアップしましたので、是非来てください。今年で2年目のセーラム・・・昨年いた人をまた見たり・・・でも、魔女狩りがほんの300年ほど前に行われていたなんて・・・人間の本質が何か考えさせられる一日でもありました。

セーラム−その1
セーラム−その2

でも個人的には、
0510 186 -mini.JPG
この写真がとれたことが一番満足かも・・・。



この写真、ただの靴ではありません・・・、”ギャング”の縄張りを示す、とっても重要なアイテムだそうです。少し前の地元新聞で、ボストンのメニノ市長は、ボストンからこの電線にかかった靴をなくそうと公言していました・・・・(=ギャングを撲滅する意味なのか、単に町をきれいにしましょうの意なのか知りませんが・・・)

ボストンには、確か3つギャンググループ(名前は忘れた・・・誰かご存じないですか?)があると何かで聞きました・・・・基本的に全米でも最も治安のいい地域の一つで、下手な日本のエリアよりよっぽど治安はいいのですが、それでも一部地域では、先日も新聞でヒットマンが出没して・・・とかいうのがありました(ホントです)。

アメリカって、まだまだ奥深いですね。

2005年10月28日

それいけ、セルティックス!!

昨日は、NBAの試合を見に行った。ボストンといえば、Boston Celtics。実は、あまり人気ない、いやそれなりだけど、”Red Sox"、”Patriots”や”Bruins”の人気と比較すると、ちょっと影が薄いかな・・・。

昨日は、Cleveland Cavaliersとのプレシーズンマッチだった・・・11月から、シーズン開幕で、プレシーズンの多分最後の試合だと思う。

あんまり興味がないので、特に行きたいと思ったわけではないが、一応、これはお仕事なのである。日本から、うちの会社の人が来て、今私がいる会社の営業担当窓口の人がその人を接待した(うちの会社で、NBAのプレミアム・ボックスシートを確保している)のだが、他の外人もそのボックスに来ているので、日本人一人は厳しかろうと、我々もサクラのような感じで同席させられた・・・。

プレミアムボックスとか、個人ではとてもいけないので、まあいいかと思って、行ってみた。うーん、入り口が既に普通と違うところで、なんかブルジョアの気分がちょっと味わえる。

事前に、うちの会社の人から、夕食は、現地でつくから食べてこないでと、言われていた・・・・ちょっと一抹の不安が・・・。

・
・
・
・

私の勘は、当たってしまった・・・・オーーマイゴッ!! そこに並んでいたのは、字で表現すると

フライドチキン(以下チキン)、チキン、チキン
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ     クラムチャウダー
チキン、チキン、チキン  ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ ソーセージ用のパンの塊
      
疲れた・・・あと、飲み物少々・・・

やっぱりー、アメリカン・フードの塊だった・・・・

う!!嫌いじゃないけど、嫌いじゃないけど・・・・・・・・・・・嫌いじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、と叫びたくなる量だった。

おっと、書き忘れた、ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザも、たんまりあった。

で、夕食を軽くとって、一緒にいた外人(全然知らない人・・・)とちょっと会話・・・こういうところで会話に参加するのが、メリケンでの常識っと信じて疑わない”Yosshiiii”は、たどたどしい英語で、たわいもない会話で時間をつぶす・・・・。

っていうか、あんまり皆試合を見ていない・・・・だって、ボックス席の中にTVが3つくらいあるのだけど、そのうちの2つで、野球のワールドシリーズの試合をつけていて、それ見ているんだもん・・・・君達何しに来たの・・・・。

一緒に会話している外人にスポーツは何好きって聞いたら、野球とアイスホッケーが大好きで、ホッケーはシーズンチケットを持っているらしい。ゴルフも大好きって行っていたなあ。

バスケといえば、ダンクシュートどころか、プレイしたこともないとか・・・・。「おれ、ジャンプしても、10センチくらいしか出来ないから、バスケだめ・・・らしい」

確かに見るからに、運動神経はなさそうな風貌だ・・・・

ちなみに、プレミアム・ボックスを表現すると

   ボックス ボックス ボックス ボックス ボックス
ボックス                          ボックス 
ボックス  観客席  観客席  観客席 観客席  ボックス
ボックス  観客席  観客席  観客席 観客席  ボックス
ボックス  観客席    コート 観客席 観客席  ボックス
ボックス  観客席  観客席  観客席 観客席  ボックス
ボックス  観客席  観客席  観客席 観客席  ボックス
ボックス                          ボックス
    ボックス ボックス ボックス ボックス ボックス
※ボックス席は、直通エレベーターで6階にいく。
※通常の観客席は、すり鉢状に段々、席が上がっていっている。

ボックス席は、
ガラス 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり ガラス 隣のボックス 
ガラス  シート  シート  シート  シート  シート  シート  シート ガラス
ガラス  シート  シート  シート  シート  シート  シート  シート ガラス 
ガラス  シート  シート  シート  シート  シート  シート  シート ガラス 
ガラス  シート  シート  シート  シート  シート  シート  シート ガラス 
手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 手すり 入り口   壁
壁    長テーブル・長テーブル・長テーブル・長テーブル           壁   
壁 椅子  椅子   椅子  椅子  椅子  椅子              食物 壁
壁     普通のテーブル                            食物 壁
壁     普通のテーブル                            食物 壁
壁     普通のテーブル                            食物 壁
壁                                              壁
壁                                               壁
壁     冷蔵庫 冷蔵庫 冷蔵庫      コートを入れるドレッサー    壁
壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁出口壁壁

今回、カメラを持っていくのを忘れたので、イメージだけどうぞ!!


【参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)】
Bruins
Red Sox
Patriots
Celtics

2005年10月25日

英語のぼやき

ひさしぶりに英語ネタです・・・って、いうか、ブログの更新自身がひさかたぶりジャン。いやー先週、めちゃ忙しくて家でまで仕事してしまいました。

もう一年半以上、ボストン生活が過ぎたが、未だに英語が怪しい・・・渡米したときは、2年も経てば英語なんて、片手内輪でぺらぺらって希望に満ち溢れていた自分が懐かしい・・・今では2年では英語がまともにならないことが少し見えてきた。

(まあ、日本人ででまともに英語が使える人間は、本当に希少だが・・・商社は、そうは言ってもやっぱり・・別かな・・でも普通に日本法人のNY支店とかの駐在で2−3年くらいいただけでは、驚くほど英語が出来ないのでは・・・・という気が最近してきた!?)

我チームといえば、チーム員が一人辞めてしまったので、リソース不足で、おいらもちょっと”客人扱い”から”僕扱い”へ変わりつつあるような雰囲気がボスから漂ってきている・・・最近は、異国の聞いたこともない企業のホストをしろだとか、何か買える企業を探せとか、結構人使いが荒くなってきているので、まあ少しは”まし”になったと見てくれているのだろうか・・・。

で、本題の英語・・・・・ちまたには、楽して英語が話したくなりたいという日本人の欲望につけこんだ教材があふれている・・・・・。

これらの教材の効果が明らかに期待値より低いのは、皮肉だが産業が拡大していることが証明している・・・。聞くだけで話せるようになるのなら、英会話学校は成り立たないし、英会話学校で話せるようになるのなら海外留学等に高いコストをかけてする必要もないわけで・・・・語学留学で英語が話せるようになるのであれば・・・・etc。

で、本題の英語・・・・最近の流行は、やはり”右脳を使って英語を覚えよう”とか、"英語耳”とか当たりでしょうか・・・・・

ちなみにgoogleで、以下の語について検索すると結果は、
英語 文法    - 2,970,000件
英語 受験    - 2,030,000件
英語 リスニング - 2,090,000件
英語 スピーキング-275,000件
英語耳 - 3.430,000件
英会話スクール - 2,970,000件
英語 左脳 - 520,000 件
英語 右脳   - 829,000 件

という情報量でした・・・まあ、受験第一の日本では、順当か。

リスニングとスピーキングでは、リスニングが圧倒的に多い。
まあ、日本人の英語に関していえば、話すケースより圧倒的に聞くケースの方が多いので・・・・まあ、当然でしょうか。

英語耳っていう語も異常に多いですね・・・これは他の意味でも拾っているような気がする多さですが・・・。

英会話学校という単語も多いですね・・・英会話学校といえば、この手のスクールではNovaが圧倒的にシェアが高いのですが、学校のクオリティで言えば多分、もっといい所は、星の数ほどあるんでしょうね・・・講師自身が独自の苦労のすえ編み出したノウハウ等で・・・。

でも、ビジネスの難しいところは、個人の能力に多く頼りすぎるものって拡大出来ないんですよね・・・だって、そんな優秀な人そんなにごろごろいない。

日本人にとって不幸なことですが・・・Novaは、平均的な人的クオリティで運営できるから、容易に拡大なんですよね・・・(これ一般論であって、Novaを否定しているわけではないので、あしからず・・・)。賢い人が集まって出来た会社の弱点って、ここなんですよ・・・ビジネスって、誰でもできる形に標準化することが最も重要で、特定の人的スキルに頼ると町工場の域からでれない・・・。

例えば、さっき昼休みに面白いHPを見た。
http://ace.air-nifty.com/
http://www1.bbweb-arena.com/tomishin/index.html

まあ、とっちも独自に色々考え抜いた末に、独自のノウハウをお持ちだと思います。願わくば、これを標準化して、だれでもこの方法で英語学校とか、コンサルタントとかできるようにならないものでしょうか・・・

Novaなんて、教材すら、パクリという噂が実しやかに言われており、実際ボストンの本屋で確認しましたが、全く同じ本が並んでました・・・どっちがいいとかでなく・・・ビジネスってそういうもんなんですね。

悲しいかな、最も美味しい料理は、レストランでは食べられない・・・そんなの商売にならないから・・・英語もしかり・・・ベストクオリティって、商売になりにくいんですよ・・・日本人はベストクオリティが好きだから、世界中で結構苦労している。


今度こそ、本題・・・英語は右脳か左脳かということを考えていました。
今はやっている、右脳勉強法は効果があるか・・・個人的には、あると思うけど期待値ほどではなかった、というように思います。

じゃあ、左脳ならどうか・・・学校教育以外の左脳教育って、あんまりイメージがわかないので、ちょっと??

でも、http://ace.air-nifty.com/ のHPの中で、今の右脳を使った勉強法(CDを聞き、それをただすらすら言えるように覚える)は、20年くらい前に流行った物のリメイク版で、効果の程は期待値より低いということで決着している・・・そうです。

彼によれば、右脳だと、条件反射なので応用が利きにくく、自由な英会話にならない・・・左脳だと、英語で考える修正さえつけば、スピードこそ遅いが正確に意思を表現できる・・・どちらがいいかといえば、スピードより正確さが日本人には必要であろう・・・というのが、結論だったようである。

たぶん、彼は正しい・・・ような気がする。でも、実際に英語を使って何かをする立場(特に外人と一緒に競争する中からの感想でいえば・・・)、遅くても正確・・じゃなくて、純粋に彼らと議論できるスピードと正確さの両方が必要なわけで、片方だけでいいというのは、趣味の英会話の域を出ていないのではというのが、正直な感想です。

外人の会議では、手を挙げてわざわざ指名されるのを待つわけでなく、誰かが話している途中や後に絶妙のタイミングで、時には話に割って入って、話をする。

今でも、相手の話を聞いて、それを同時に考えて、即座に質問をする・・・というのはとても苦手です。だから、会議のホストとか、めちゃめちゃ準備しないと、とても人に見せれた物ではありません。(最もネイティブでも難しいかもしれませんが・・・)

スピード或いは、同時進行系で複数のアクションを行なうことは、どうしたら出来るようになるんでしょうかねえ・・・・これにくべると、電話会議等の通訳の方ははるかに楽だ、プロには程遠く下手だが・・・やはり日本語から英語は、脳が慣れているし、訳すだけなのではるかに簡単だと思える・・・

後、TVとかも少し気をそこに向けると理解できるが、でもCNNのやさしい英語ですら、何の気なしにぼけーとしているとわからない・・・英語として、意識しないと、ただのノイズである・・・これって、いずれ、何も気にしなくても英語としてわかるようになるのでしょうかねえ・・・?

まあ、在米経験が5年くらいの先輩も、英語として意思して認識しないと、ただのノイズにしか聞こえないといっていたから、10年くらいはかかるのかも・・・。(ほとんど変わらないのですが・・・)

ゆーみんさんは、流石に何も意識しなくても英語が英語としてきけるのでしょうか・・・。

後、最近の悩みごとは、”はやく話すと、ネイティブに通じないことがある”ということ・・・まあ、ボストニアンに囲まれて、四六時中やつらの会話を聞いていると流石にうつる・・・

流石に、今さら”Can I have a ・・・・・”を”キャン アイ ハブ ア ・・・・”とはいわない。”キャナ(ハ)アバ・・・・”という感じになる。

これなら問題ないが・・・ちょっと複雑な文になると、摩擦音とか、"w"とかちゃんと音が出せない・・・、とか、ちゃんとした会議とかでちょっと緊張した雰囲気の中だと、少し日本人英語になる。この前はドイツ人に聞き返されてしまった・・・お前の英語もよーわからんわー、とかいってやりたかったが、残念ながら、おいらよりははるかに上手だった。まあ、もう一回発音練習を最初からやり直すしかないかなー、道のりは長い・・・(奥さんの発音は流石に・・・・・直せ!!)

さっきの意識しないでも、英語を認識できるかどうかは、勝手な解釈だが、多分、右脳、左脳の使い方が問題なのだと思う。一般論として

右脳 - 音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する
左脳 - 言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。

これは、全世界の民族共通のようである・・・ただし、

違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いているらしい(パクリです、うーん、個人的には子音が右脳のような気がするけど知らない)。

たぶん、この辺の英語と日本語の差が、自然体では日本語のシステムになっているので、英語の機能分化に意識的にしないと、英語がうまく聞けないのでは・・・というのが私の仮説です。

日本語に、擬音語が、他国語と比較して多いのは左脳で聞いていた為、雑音でなく、音として捉えていたからだといいます。まあ、そんなことより、英語がうまくなれば、右脳だろうが左脳だろうがどっちでもいいのだが・・・

2005年10月16日

今日のテーマは、中華!!

今日のテーマは、中華です。まず中国の地図を頭に入れてください。
china.gif


(一分間、注目)




次に、中華料理についてちょっとお勉強してください。
詳細は、こことここを見てください。



大雑把に4種類に分類

�)無�料理(北方系) - 北京には地場の料理が余りなく、中国全土の料理が集まって出来上がったものが北京料理。一番のバックボーンになっているのが山東料理。北京ダックは本来は南京の料理だったものが北京に伝えられ発展したらしい。清王朝の宮廷料理がルーツで、寒冷なため比較的カロリーの高い料理が特徴・・・だそうです。
【代表料理】 北京ダック、羊肉しゃぶしゃぶ


�⊂絣の鼠�(東方系) - 揚子江下流域(江南地方)の料理の総称。北京料理と同じように、中国全土の料理が上海に集まって出来上がったもの。醤油の特産地であり、醤油や甘味が使われて味が濃厚で、食材には魚介類がよく使われる。
【代表料理】 東坡肉、上海蟹


��四川料理(西方系) - 四川省の非常に特殊な風土を背景にして成立した料理。冬場の四川省では霧が立ちこめて、太陽が顔を出すことは殆どなく、特殊な気候風土を背景として麻辣(マーラー)の味の四川独特の味付け発展した。(盆地で湿度が高い為、食欲を増進させるために辛い料理が発達したという。)周囲に海がないため、乾燥食品が多いのも特徴。他の中華にはない、麻・辣・香・酸・甜・鹹・苦といった七つの味がある。麻辣の味の料理の代表格は麻婆豆腐と水煮肉片。
【代表料理】 麻婆豆腐、担々麺


�す�東料理(南方系) - 広東料理は昔から食在広州と言う諺が有るように、広州を中心に発展した広州菜、 客家(ハッカ)の料理である東江菜、潮州スワトウ地区で発展した潮州菜等が有名。 油をふんだんに使い、素材の持ち味を活かすために、味付けはさっぱりとした薄味。華僑の手により世界各地に広められ、外国の中華料理=広東料理と言える。
【代表料理】 フカヒレのスープ、燕の巣のスープ




さて、本題ですが、昨日金曜日に、奥さんのお友達の中国人夫婦と一緒にディナーをしました。もちろん、中華レストランです。店の名前は、シャンハイ・ゲート(Shanghai Gate / 石庫門)。


実は、この中国人夫婦とは、二週間前もディナーをしていたのですが・・・・。


今回で、この夫婦と会うのは3回目になるのですが、最近意気投合している感じです。


前回は、香港小食(Hong Kong Eatery) というお店でボストンから南に30分くらい南下した所にある。(下の写真です、ハイ)


L-Hong-Kong-Eatery-LG.jpg
79 Harrison Ave. Bostonです。


あ、違った、これはボストンのチャイナタウンにある所だった。ここは、おいらがお昼ご飯でお世話になっているところ・・・。ここのロースト・ダックが大好きです。いつもオーダーします。最高です。お腹一杯でも入ります。ロースト・ダックは別腹ってよく言いますから(?)



無題.bmp


こっちです。いい写真が見つからなかったから、オープン時の写真・・・たまたま見つけた。

ここは今年の3月にオープンしたばかりらしく、この中国人夫婦もまだそれほど頻繁に来ているわけではないという感じでした。



でも、ここでもローストダックを頼んでしまいました。中国人夫婦は、二人とも北方の出身なので、南部の中国料理にはそれほど精通していない・・・とかって言ってました。(まあ、全然我々より詳しいのですが・・・)
roast%20duck.jpg

・
・
・
・


そのときの会話で、ここは南部中華料理(まあ名前が香港小食ということからも当然ですが・・・)のお店なので、今度、北方の中華料理のお店を紹介しよう・・・といっていたのが、今回に繋がったわけです。


しかし、二回のディナーで二回とも遅刻したので、”日本人=遅刻魔”とインプットされてしまいました。(すまん、日本の同士よ!!日中国交樹立に向けて、微力ながら貢献したかったのだが・・・・え?もうあるって?あ、田中角栄さんが周恩来さんと33年前に樹立したんだ・・・彼らは遅刻しなかったんだろうなあ)


さて、今回のお店は「Shanghai Gate」、その名の通り上海料理の店なのでしょう。ここは、彼ら二人が最もお気に入りの中華料理の店だそうです。


ShanghaiGate.jpg
204 Harvard Avenue, Allston, MA 02134
(617) 566-7344


ご主人のAさんは、大連の出身なので、北方料理の方がなじみがあるそうです。特に、魚料理が好きといっていました。
奥さんのMさんは、更に北方の黒龍江省(かの731部隊のいた地域)出身なので、やはり南方の広東料理より北方の上海料理の方がなじみがあるそうです。


ここではオーダーは、ほとんど彼らにお任せでした。


ちなみに、前回の香港小食で覚えた料理の一つに、「Scallion Pancake」というのがあります。
scallion pancake.jpg
これ、お勧めです。韓国のチジミと似ていますが、あれを揚げたような感じで、独自のタレにつけて食べます。非常においしかったのでまた頼んでしまいました。


で、ここのメニューなのですが、おいらにもあまりなじみがなくて、ほとんど覚えられませんでした。結構、どれも普通の我々が知っている中華料理と違っていて、新鮮な感覚でした。
例えば、
Lion's Head Casserole - これ、要はミートボールなのですが、とても大きい。直径が5センチくらいはあったと思います。これが2つスープみたいなのに半分くらい使っている。ミートボールは、運ばれてきて、ナイフで十字に切られた後に食べる・・・で・・でかい。ちなみに、漢字では「菜心獅子頭」


後、白身の川魚に酢豚にかけるようなあんかけをかけた料理をオーダーしてくれた、名前はわからなかったけど。彼ら中国語で注文していたから・・・・でも、TVとかで見る高級上海料理って感じで感激してしまった。


それから、Paradise Mountain Chickenというスパイシーな揚げたチキンをオーダーした。彼らはからいけどOK?って聞いてきたけど、奥さんがOK!OK!って感じでオーダー・・・これもグー。


後、Yang Chun Noodlesという麺をオーダー・・・奥さんはこれも気に入ったらしい。中国人夫婦は、Just Noodleって言ってたけど、来たものを見て・・・意味がわかった。ほとんど素うどんみたいな感じだったから。でも麺はうどんを細くしたような感じで、スープも薄味で日本人に問題なし、味が薄いので、濃い味好きにはお奨めしないが。


後、Black Bean Chicken Wraps -これはチキンのそぼろみたいにしたものをちょっとスパイシーに味付けしたもので、レタスで巻いて食べた。うまかった。お奨めの一品。


たぶん、オーダーがこれだけだったと思う。前回中国人夫婦に奢ってもらったので、今回はお礼にこちらが持った。全部でチップまで入れて$$50と感動の安さ。大人4人ですよ・・・奥さん。


ここは、本当にお奨めできます。ボストンの方はぜひ一度行ってみてください。客層も半分くらいは中国人ではなかったです。しかも中華料理レストランらしからぬ(!?)おしゃれな雰囲気、デートでも使えるかも・・・。


ふーそろそろ疲れたので、今日はおしまい。

2005年10月15日

英語の練習

英語・・・・うーん、相変わらず苦労の連続の日々。

最近、増えたケースとして、おいらが早く話すと通じないことが結構ある。 ボストンの外人はひどいので、まったくスピードを落として話してくれない(もしかしたら、ちょっとだけ遅いかもしれないけど・・おいらには・・・)。

毎日、そのペースの中にいると、おいらもしゃべり方も必然的に似たようなテンポで話すようになる。でも、やっぱり正確に発音が出来ていないらしい・・・・特にVとかThとか摩擦系の音は、もともと日本人には苦手な発声ですし、rにしても早いスピードでは十分発音できないようなんです・・・・。

うーん、ゆっくり話すと問題なく通じる(文章自体が変なときも結構ありますが・・・)ケースがほとんどなのですが、どうも・・・、でも今さらゆっくり話すのはいやだし・・・・。

もう一回、発音練習をしっかりやり直さねば・・・・これでも既に一年近くは毎日発音の練習していたのですが・・・・・敵は手ごわい。

それに、ゆっくり話すと話している途中に日本語で考えてしまうので、やっぱりだめですね・・・・

後、会議とかで、相手がお偉いさんとかの場合、変な質問をしたらいけないとかと思うと、事前に頭で何回も考えてから質問してしまうので、英語の訓練になるのやら、ならないのやら・・・。

あ、でもお酒飲んだりして、2−3時間くらい英語は話続けると、かなり上手になる。かなりすらすら英語がでるようになる・・・うーん会議中もビールを飲んだらだめかな?


2005年10月12日

やっとメインディッシュですか?

昼食後、せっかく来たので、車でぐるぐる・・・・雨・雨・雨・・・・・


今ひとつ、雰囲気が・・・・やっぱり雨とフォグでなにも・・・・
island.JPG


晴れていれば、とても綺麗だそうです。
shore.JPG


寂しいので・・イメージ図
Cadillac_Mt-Bar_Harbor-300-w.jpg


違った、ちょっと写真を拝借・・・
1092848667.jpg


おっ!? ちょっと紅葉ですか?
fog.JPG


これは、いつもこうなのか、それとも大雨だからなのか・・・・?
road.JPG


これも林の中の滝です・・わかります?
taki.JPG


ちょっとお金持ちの匂いのする海岸・・・おいらもいずれ・・・・プラモデル・・・
ship-ship.JPG


紅葉です。とても綺麗でした。
koyo-1.JPG


もう一つ・・・・なかなか・・・・
ko-yo-3.JPG


そろそろ、おなかがすいたので・・・・でぃ・でぃ・でぃ・でぃーなーたいむ
レストランは。「CHOWDAH'S」(297 Main street Bar Harbor)
メインストリートなので、すぐ見つかる・・・着いたのは6時ちょっと前・・・・まだ、それほど込んでいなかったが、ウェイトレスに5分まってね・・・って、ちょっと東欧系の訛りのある英語で応対。


もう一つ、待っているカップルがいたのだが、席があいているのに、なぜってそのウェイトレスに駆け寄ると「みんな一緒に来るからなのよね」とか言っていた・・・???良く意味がわからなかったが、席に通されると、10人くらいのグループがちょうどオーダーを終えていた。
(あー、このことね、一度に大口の客が来たので次を少し遅らせたわけね・・・・彼女の英語のたどたどしさが自分を見ているようで、なんか親近感がわく)


まずは、Steamer
これ、Cramを蒸したから、Steamerというのか、そもそもSteamerという貝を蒸したものなのか、知りませんが、とにかくうまい!!・・・・うちの会社のお偉いさんはボストンにこれを食べに来るくらい・・・皆さんもNew England地方にきたら、是非オーダーしてください。
steamer.JPG


そして、目的のロブスター登場・・・これで1.25lbsです。写真で見るより大きいです。
lobster.JPG


使用後・・・ちょっと寂しい。
after.JPG

二人で、このほかに、クラムチャウダー、ロブスタービスケ、ビール、デザート、チップ20%込みこみで$104だった。めちゃ安で大満足の旅行でした。

翌日も大雨が続いたので、これでおしまい


2005年10月11日

今日のテーマはロブスター2

翌朝、起きて早速車に飛び乗る。ここからは国道を進む。メーン州は避暑地としても有名で、町の雰囲気もちょっと古びれた感じが見ていて楽しい。


でも、一つだけ悲しい出来事が・・・・大雨!!しゃれにならないくらい大雨であった・・・でも、くじけない・・・ロブスターを食べるまでは・・・・。


map2.jpg  map1.JPG



数回、道に迷い・・・来た道を戻ること数回、ようやく目的地のアカーディア国立公園に到着。まずは、公園内でもっともにぎやかな観光地のBar Harborに寄ることにした。


車におりて、ちょっと町を徘徊・・・・。街の雰囲気は案外かわいい。


street1.JPG


street2.JPG


hasami.JPG


さすがに、雨がきついので、昼食をまずとる事にした。お店の名は、「Island Chowder House」。


island chowder house1.jpg  island chowder house2.jpg


店の店員の対応はすこぶるいい・・・さすが観光地・・・チップも弾むかも。さて、オーダーしたのは・・・




おいらは、これ・・・・Lobster Roll、軽く焼いたパンで、ロブスターをサンドしたもの・・・ロブスターの具が多すぎて、ナイフとフォーク無しに食べるのは、ちょい事だぜ!!もちろん、クラムチャウダーをオーダーしたのは言うまでもない。


Lobster roll.JPG


奥さんは、Lobster Meltというハンバーガー。ロブスターの上にとろけるチーズをのせたものが挟まれていた。もったいないような・・・これも人気メニューらしい。


lobster melt.JPG


チャウダーで体を温めた二人は、再び活気を取り戻し、町の散策を再開するのであった。ロブスター2点目ゲット。


メーンといえば、もう一つクジラのウォッチング・・・・ボストンでもあるのですが、こっちのほうがお薦めとボストニアンも言っていた・・・・、今回は時間がないので、入り口どまり。


whales1.JPG  whales2.JPG


ship.JPG




再び、海岸線から町に戻ってと・・・・
scene from the harbor.JPG


ちょっと船のプラモデルに昔あこがれた・・・・でも、なめたらいけません・・・$500とか$1000とか、子供のおもちゃではありません。
ship model.JPG


アンティーク系のお店がかわいかった・・・
antique shop.JPG


オレンジ色は、パンプキンです。もうすぐハロウィーン・・・・ここに来る途中も、道端で、かぼちゃが売っていた・・・・畑にかぼちゃが数百個くらい無造作に置かれていたし・・・。
halloween.JPG

この後・・・車で、島をぐるぐる回る・・・・・が、雨であまり写真は撮ってない・・・・続く・・・・・

2005年10月10日

今日のテーマはロブスター!!

なぜか、ロブスターをたらふく食べることというミッションを受けたおいらと奥さんは、一路ロブスターで有名なメーン州へ赴くこととなった。アカーディア国立公園のロブスターがおいしいという話を聞いていたおいらは、今を逃しては一生いけないかも・・・と思い、遠出を決したのであった。

金曜日は、仕事もほどほど5時に会社を出て、家路へつく。急いで着替えて、車に飛び乗る。目的地のアカーディア国立公園までは家から約5時間の道のりらしい・・・・結構遠い。

行き方は、ボストンから高速I-93に乗り北上、30分ほどで、I-95とクロスするので、これに乗り北上、後はひたすら進むこと4時間。(マサチューセッツ州→ニューハンプシャー州→メーン州)

I-95.gif




I-95は、メーン州を北に抜けていく高速道路・・・・何も考えずに(正確にはパトカーがいないか警戒しながら)130-140km/hでまっしぐら。


mainebw.gif


威勢よく出発したものの、おなかは既にぺこぺこ・・・・ちょっと腹ごしらえが必要。2時間ほど走り、途中Portlandにより、日本人の間でメーン州一おいしいと評判のさっぽろへいく(実は今回が初めてなので、ちょっとワクワク!!)


一時間ほどゆっくりして、日本食を堪能・・・うにもおいしかった。奥さんは、ロブスター巻きなるメーンならではのメニューを注文・・・・我を忘れて、食べていたので写真を撮り忘れてしまった。


奥さんと仲良くまず、ロブスター1点ゲット。


この後、再びI-95に戻り、北上すること更に二時間・・・・午後11時を過ぎた頃に一日目の目的地Bangorにあるホテルに到着。
今回宿泊のホテルはコンフォート・インという庶民級チェーン系ホテル。


このチェーンのクレジットカードを作ったので、うれしくってカードを使いまくってしまった。おかげで、ただで宿泊できるポイントをゲット。今回はその分、ロブスターに資金を集中投下できそう。


疲れきったおいらは、チェックイン後、ばたん・きゅーーーであった。


2005年10月09日

今回のテーマはロブスター!!

How to eat lobster.JPG

「今回のテーマはロブスター」って、鹿賀丈史のセリフみたい・・・・なぜって、今「料理の鉄人」が、ここメーン州で放送されている・・・・フレンチの鉄人Mr.坂井は、厳しい展開・・・・。

ということで、今メーン州にいる。今回のミッションは、アケーディア(Acadia)国立公園内で満腹になるまでロブスターを食べること・・・・さて、結果は明日まで待て!!

2005年10月07日

----Hugo Boss----

皆さん、「Hugo Boss」というブランドをご存知ですか?

ドイツの紳士服ブランドで、おいらが最も好きなブランドの一つです・・・(うーん、英語的な表現)。日本では、結構高いんですよね・・・ちょっと思い出深いかも。

昔、まだ今の奥さんと結婚する前に、一緒にショッピングしていて、たまたまここのショップに立ち寄ったのですが、気に入ったデザインのパンツがあって、試着した後で値札見たら、30,000円近くで、当時ぺえぺえだったおいらの安月給では、やばっ!!て思ったのですが、奥さんとも付き合い始めたばかりで、見えはっちゃって、買えないって言えなかったんですね・・・買っちゃいました。

それ以来めちゃ高いってイメージがおいらの中で、付いちゃいました。

で、そのHugo BossのNo2が今日会社に来ていておいらも出席しました。理由は、たまたま今日、Bossの靴を履いていたから、先方がそれに気づくかどうか試したかった・・・それだけです。

やっぱり高級紳士服を標榜するだけあって、いい感じのスーツでした。でも、欧州では、それほど高くは売っていないらしいです。アメリカは、関税等のコストの関係で、3割程度は欧州より高いと言ってました。それでも、米国での値段は、日本の半額程度のイメージなので、・・・・日本って。

でも、日本の高級ブランド品好きは、世界的に見て異常ですよね・・・・最近はこれを中国が後追いしている感じでしょうか・・・・。価格を高くしたほうが売れる・・・とか、変な現象が日本だけ起こります。

みんなで、ブランド品の買い控えをしましょう・・・すぐ3−4割は下がります。ちなみに、朝はエルメスのトップがきていました・・・・おいらエルメスにはあまり興味が無し。


結構、Bossな彼らはおいらの靴には気が付きませんでした・・・・。ちゃんちゃん。

2005年10月06日

インド株投資編 - 絶好の売り時か!!

最近、ちまたでFP(ファイナンシャル・プランナー)という肩書きをよく聞くようになりました・・・これについて面白い記事を見つけました。

今、FPにお薦めはと聞くと、・・・中国株・・・とか、インド株投信とかいうでしょう・・・。本当にそうでしょうか?

投資の世界には哲学にも似たような格言がいくつかあります・・・・「半値八掛け二割引きで底が入る」見たいな。(え、哲学っぽくない?)

その中で、結構有名で、良く当たる格言の一つに、「日本人は世界中で、いつも最後に買いに来る」というのがまことしやかにささやかれています。日本人の後に、買いに来る民族はいないので、やつらが来たら売り切れ・・・というのが、相場の格言です。

少し前は中国株投資がちょっとしたブームでしたが、今は中国株に流入する資金は減少し、インドへそのまま流れています。2004年の秋から急速に増加しています。
india money flow036.jpg

既に5000億円くらい日本からインドに流れ、中国とほぼ並ぶと投資信託の規模です。インドのMumbai Sensexは、今年の底値から5割近く上昇していますが、海外からのインドへのニューマネーが今年8000億円程度と言いますから、海外からの新規買いの半分が日本人マネーということになります。

Wall Street Journal では、日本で「中国は流石にちょっとバブル的な投資になっている、だから次はインドだ・・・・人口増加率もインドは今後高く、経済成長が見込まれる・・・・いい投資タイミングだ!!」というのが、日本のコンセンサスになっていると・・・。

よーく考えてみてください・・・そんなの誰でも知っていることではありませんか・・・そんなことで儲かるのであれば苦労しません・・・勿論10年くらい株を塩漬けにする根性があれば儲かると思いますが・・・。

アメリカでは、日本人がいつインド株を買い終わるか・・・・ここに関心が集まりつつあります。株価のバリュエーション的には、歴史的な平均水準から高いところに来ていて、とても目をつぶって帰る水準ではない・・・・ニタニタしながら見ています。

一方、国内では、ペイオフ等で、銀行も投信の販売が解禁されて以来、預金の行き先として投資信託を売ることに必死ですから・・・・顧客が損しようが知ったことではない・・・・。

でも正直、インド株に日本人が投資するのは不利すぎますね・・・・アメリカに入ってくる情報と、量、質が違いすぎます・・・日本人でまともにインド株を調査できる人はほとんど皆無です・・・まあいてもほとんど素人同然でしょう。でも、ここボストンには定期的にインド企業の企業来社があります。

一年ほど前に、日経ビジネスでも特集を組まれたインド最大のタタ財閥・・・ここでは、その総帥のラタン・タタ氏クラスから長期のビジョンの話を聞けます。更に、アメリカにとってインドはITのアウトソーシング先としてなじみがとてもあります。でも、我々はインドについて何も知りません・・・絶対、勝てないですね。

5年以上の長期投資で行きましょう・・・。

ちなみに、インドが成長しないわけではありません。インドは絶対的に今後伸びます・・・でも、直近の四半期のGDPの伸びでも、年率で8.1%程度です・・・・半年で3割、4割の株価の上昇を説明するには、弱すぎます・・・・ということは、少なくとも今後数年の好調な経済成長は株価的には伸びて当然、伸びないと下落・・・結構ハードル高いです。


2005年10月05日

これは偏見では??それとも・・・

Wall Street Journalで面白い記事を見つけたので・・・・ちょっと掲載

衛星放送のおかげで、インドの地方まで多チャンネル放送が広がろうとしているという記事なのですが・・・このイメージ図・・・インド人が見たら、怒るのでは?


インドの地方では、基本的に、粗悪な番組が2チャンネルしかなかったらしいですが、このサテライトで36チャネルが楽しめるようになったそうです・・・・仕事が終わると、ビレッジセンターにある木の台の上に置かれたTVの前に数百人の人が集まり、明け方までTVを楽しむ・・・・ホントー?


地元の人のインタビューでは、「そうですね・・・、一日の厳しい畑仕事の後に多チャンネルのチョイスは、いい気分を与えてくれますね・・・」って、ちょっとうそ臭い。
(君たち、仕事がつらいのは前の日朝までTVを見ていたからでは・・・)


11億人のうちの3/4は、世界的に最も近代化されていない田舎に住んでいる・・・おーおーぼろくそ・・・。


インドは1億台のTVが稼動しており、世界で3番目に大きなTV普及台数だそうです・・・しかし・・・まだ世帯の半分は依然TVが家にないそうです。しかも、稼動中のTVの多くは14インチ未満の白黒だそうです・・・うーん、うそのようなホントの話らしい。


多くの町では、インドで有名な公営の放送会社「Doordarshan」しかなく、番組も健康に関するもの、農業の技術解説等に重きを置いているとか・・・・日々、修行って感じですね。(HPを見る限り普通の放送会社・・・)


TVのデジタル化で、衛星で飛ばせるチャネルが増えて・・・どうたらこうたら・・・・・。後半はかなり真面目にビジネスの話になるのですが・・・まあこの写真が載せたかっただけです・・・以上

Check List034.jpg

2005年10月04日

The world is flat (本)

最近読んでいる本の紹介です。本の題名は、「The world is flat」です。私は著者も全然しらなかったのです(もしかしたらめっちゃ恥ずかしいくらい著名人かもしれませんが・・・)が、なぜかタイトルに魅かれて、アマゾンで注文してしまいました。

(青シャツ同様、本を注文するのも大好きです)

500ページ弱で、現在まだ2/3くらいしか読んでいないのですが、結構面白い本です。基本的には、

インターネット等のネットワークの急速な普及により、世界中が一つになろうとしている。筆者はグローバリゼーションVer3.0と名づけている。
特に中国、インド等、低賃金で且つ、教育水準の高い人材が途上国で育つ中で、レベルの低い労働が加速度的に海外へ流出している(アウトソーシング)。
自分の最も得意とするところ以外は、全部アウトソーシングしないと、競走に勝てない。
この流れに逆らうことは不可で、追随しなければ競争に負けてしまう。面白い例えとして、この世の人・企業は、ライオンと羊に分かれる。例え自分がライオンであろうと、羊であろうと全力で走らなければならない。全力で走らないライオンは飢えるし、全力で走らない羊はライオンの餌食になる。自分が、一番遅い羊にならないことを祈りながら・・・・。

Flat WorldでのRule


1、フラットな世界では、自分自身の内面の壁をすべて取り払おう・・・決して壁を作ってはいけない。
2、フラットな世界では、自己は極力小さく(組織は小さく)、アクションは出来るだけ大きく取ろう。この時、行動は出来るだけ早く、コラボレーションの為の新しいツールの利点を取り込もう。
3、大企業は小さく振舞おう、大企業が生き残る為には、顧客に大きなアクションを取らせることで、自身はあまりアクションをおこさない方法をまなぼう・・・(ちょっとわからなかった)
4、ベスト企業は、ベストコラボレーターである。フラットな世界では、コラボレーションからビジネスは生まれる。この世はとても複雑で、一社で成し遂げるのは困難だから・・・。
5、フラットな世界では、いつも自分の強みを再確認し、強みから外れるものは、売ってしまおう。
6、べスト企業は、シュリンクでなく、勝つ為にアウトソーシングを使う。新しい開発をより早め、より深く、より安く行う為に、アウトソーシングを使う。コストカットや雇用削減の為ではない。

・・・・・まあ、いろいろ書きましたが、自分の得意分野以外はアウトソースしたほうがいいぞ!!外部にこれが得意な企業があるのだから・・・自分は自分の得意なところに集中しないと、本業で負けちゃうぞ!!ということだそうです。


当たり前なのですが、なかなかこれが出来ている経営者は少ない。日本人、かしこいのですが実行力、決断力が世界平均の半分くらいなので・・・・


がんばれニッポン!!!

※そういえば、インターネットが元々、軍事用ネットワークとして設計され、その後大学内ネットワーク等を経て普及したという話はよく聞くと思うのですが、元々米軍がこの技術を一般に普及させようと思ったのも、米ソ冷戦が終わったので民間開放しても問題ないと判断した為だそうです・・・・時代の動きって、いろんなところでつながっているのですね・・・・

2005年10月03日

がんばれセスナ!!

土曜日は、定例のセスナの日・・・朝の7:30分からレッスンスタート。インストラクターのScotchは、いつも朝6:30に起床らしい。

家から、スクールまで車で5分くらいとのこと・・・・以前聞いた話では、確か自分の家はニューハンプシャーにあり、マサチューセッツはガールフレンドの家だとか・・・
おーやるじゃん、Schotch・・・・・同棲ですか。


ということで、今日もレッスンスタート・・・・また、Pattern、ぐるぐる回るやつです・・・。

管制塔に離陸許可を得て、一路大空へ!!(またまたトップガンの気分)


でも、離陸してすぐ左折・・・そう空港の周辺は基本的に左折が基本です・・・、いつものように、180度旋回した後、空港の中間地点辺りで、管制塔に着陸許可(touch and go)をリクエスト・・・・コミュニケーションも順調・・・・。

先週とかは、着陸時に減速するのが遅すぎて、着陸ポイントがかなり奥になりがちだったので、今日はスピードを落とすことに注意して・・・・・。

いきなり、最終コーナーを回って、最終着陸へ

うーん、高度は順調に落ちている・・・・今日は完璧・・・・はやくソロデビューさせてくれないかな・・・・scotch!!と心で呟きながら・・・・・


最後まで、ランプは赤・赤・白・白・・・・・OK!!

後は路面に着地するだけ・・・・ところがドン・・・・その後バウンド・・・・・そして、もう一度ドン!!

あれれ、なんでだろう・・・・Scotchがぼそっと、スピードが遅すぎ・・・・だってさ、今までスピードを落とすことばかりに気をつけていたけど・・・遅すぎもだめなんだーーー。


そうだ、そういえば最適着陸スピードっていうのがあるんだ・・・・Cessna172の場合、70knotsくらいだった。これより遅すぎたんだ・・・ふーん。 やっぱりセスナって難しい・・・・でも、楽しい、みんなでLet's Try!!

そういえば、セスナを飛ぶ前には、結構面倒なチェックがあります。以下はそのリストです。
Cessna 172 チェックリスク-1
Cessna 172 チェックリスク-2
Cessna 172 チェックリスク-3
Cessna 172 チェックリスク-4

【-参考HP-】
http://www.imagea2.com/xplane/flame/fs11_crosswind.html


今日はのんびり家でRed Sox観戦

ここ数日かけて、プログについてちょっと勉強して、自分でプログごと運営する形に移行した。この方がいろいろ拡張性がありそうだし・・・って、一体何するんだ、こいつ?


紆余曲折を経て、無事、Livedoorのページから過去の物を移植完了・・・一応ページは残すけど・・・。この"MOVABLE TYPE"というのは、日本では、フリーブログのデファクトらしい・・・。


Webで探すと、結構アップロードの仕方とか詳しく解説されている。簡単と書いてあったから信じたら出来た。初日は途中でもうやめよ・・・とか思った)

それは、さておき、Red Soxのゲームまでにブログの件も一段落し、安心して観戦できそう。今、ちょうど5回、デーモンが打者・・・彼って、決して男前ではないのだが・・・超人気もの・・・見習わねば。


ところで、おいらの自慢の一つに巨大TVがある。大きさ50inch、昨年購入した時にあまりの大きさに一人で失敗した・・・家まで持って上がれない・・・と途方にくれてしまった。

PT-50LC14_L_Angle_Pre.jpgドドーン

これは、リアプロジェクションTVと言われるタイプで日本ではなじみはほとんど無い。
長所は�‖膕萍未任皸造ぁ�60inchでも$3000出さずに買える
短所は�ゝ嬰戮�低い為、やや暗く感じる。 �∋詭邀僂�やや狭い(LCDも同様の欠点はあるが) ��消耗品の買い替え毎にコストが発生。

ちなみに、消耗品といえば・・・プラズマTVは蛍光灯の集まり(蛍光灯はプラズマの放電で光っています)ですが、これ時間と共にちょっとずつ黒ずんできます(古い蛍光灯の端とかがよく黒ずむのと同じ)、最近のプラズマは品質がかなり向上したようですが・・・・・でも、どれくらいで品質が劣化するか、誰も知りません。プラズマTVはそれ自身が巨大な消耗品です。


ホームシアターを味わいたい・・・・・・!!と何も考えずに買ったリアプロジェクションTV、日本で使えなかったらどうしよう・・・・・その時は・・・・・DVD再生専用TVか!!うーん、考えたくない。
(標準の画質なら、たぶん映るはずなのですが、ハイビジョンTVが映るかどうか心配・・・だー)

【参考HP】
TVいろいろ
Movable Type公式ページ
Movable Type関連サイト1
Movable Type関連サイト2