セスナ”N80725”

今年の目標は、セスナ機の免許を取ること。アメリカにいるうちにしか出来ないことといえば・・・で、セスナの免許を取ることにしました。
写真は、私が良く乗っている"80725"です。実はかなり古いのですが私の着陸が下手なので、古い機体しか使わせてもらえません(たぶん)。
9.11の後から外国人の取得の条件が厳しくなってしまって、私なんか両手5本とも指紋を採られてしまいました。犯罪したら、0.5秒でアウトですね。
セスナで何が難しいって、管制塔とのコミュニケーションです。ネイティブでもコミュニケーションの難しさが原因でかなり挫折するそうです。
この前も、管制塔から離陸早々、”Cessna80725 the right traffic!!"って言われて、インストラクターに、”離陸早々、なんか高度でも間違った?”と聞くと、”右曲がれっていってるよ、後ろから、民間ジェット機が追ってきているだろ”だって。確かに右曲がれかーって後で思うけど、離着陸中(特に着陸中)は必死で、”誰も今俺に話しかけるな”って感じですね。
この前は、着陸の時に私が降りようとしている滑走路の横で離陸を待っている民間ジェット機が気になって、あせって接地時にバウンドしてしまいました。一瞬あぁぁ・・、セスナ弁償かなとか思ったけど、案外平気だった。
飛行機の離着陸の練習で、着陸して直ぐ離陸するのを、"touch and go"と言いますが、それ以来、インストラクターからは”smash(叩きつけ) and go"行ってみようかといわれるようになってしまいました。何時になったら、ソロ飛行できるのやら・・・。