新展開、スイスで何やっとんねん、プライベートバンク編!!
ペルー旅行記は無事終了しました。
今回からは、新展開、今チューリッヒが熱い!!
一月の第二週目から一週間、スイス旅行。あこがれのスイスでスキー、後、やはり気になるスイスのプライベートバンクがどんなもんか、調査。
旅行行程は行き当たりばったりで、レンタカーを借りただけ。滞在型なので、ホテルは予約済み。レンタカーはアメリカの免許証でOK。
前半は、チューリッヒでプライベートバンクめぐりをして、後半はツエルマットでマッターホルンを見ながらスキーというものでした。
もともと、インターネットのサイトでスイス口座紹介しますというを見て、興味本位で紹介してもらったのだが、既に知ってる銀行だったので、他に無いか聞いたら、クレディ・スイス銀行というスイスのプライベートバンクの連絡先を教えてくれた。
まあ、せっかくなので、コンタクト(NYの連絡先)したら、最低預金額はUS$500000(6000万円から)と。でも、結構いい人で、もしもっと低い額でも探せばあるよ、スイスにはいっぱいプライベートバンクあるから・・・、と。
気をよくしたYoshiは、インターネットでプライベートバンクを調べ始めた。英語であることを気にしなければ、情報はかなりあることがわかる
無料で、プライベートバンクのリストをアップしているサイトすらある。ちまたでは銀行の紹介で数十万円くらい取るところもあるけど、流石にぼりすぎ
まず銀行の名前がわかれば、インターネットで検索すればサイトが見つかる。大半は英語のサイトがある。別に英語がわからなくてもいけると思う
サイトには簡単な銀行の沿革と、取り扱い商品の紹介、連絡先がある。ここからは敷居が高い。
普通はどうして良いか戸惑うと思う、但しスイス人は実は英語はへたくそ。ここは根性を決めて、なずけて「下手な鉄砲は打ちまくれ」作戦。
まずはプライベートバンクのリストを作る。今回の条件は、
�‥絞泙�チューリッヒにある
��英語のサイトがある
��メールアドレスが掲載されている
�ず把稷其盂曚�現実的な金額(ほとんどは掲載されていなかったが)
�シ弍弔領鮖砲�長い
��資本関係で問題がない
これで、50行程度リストアップした。後はメールを片っ端から送りつけるだけ。内容は、
「口座開設に興味があります。予算は1-2千万円くらいで、もし家族で共有名義なら2億円くらいを考えています。但し、親・兄弟の了承は得ていないので、将来的な話になりますが。
今度の1月にチューリッヒを訪問するのですが、その時にプライベートバンクを数行訪れて、どこかに口座開設したいと考えている。具体的な内容を教えてください。」
という感じで、いろいろ並べて英文メールを送った。これなら1000万円から数億円までの銀行をカバーできそう。(英文手紙の書き方みたいなものも見ずに書いたので、間違いなく小学生以下の稚拙な文章だった)。あまり期待せずに回答を待っていたが、予想に反して、メールを送ったうちの2割位が翌日に返答があった。最終的にはメールを送ったうちの3-4割くらから返答があった。
返答があったものは、そのほとんどが好意的であった。予算的に届かない銀行等も礼を失した扱いをされた雰囲気はなかった。
よく、貧乏人をスイスは相手にしないというが、それは真実の反面であり、もう反面の真実は別にも解釈できるのではと思えた。実際、スイスのプライベートバンクも90年代後半に、大再編があり、UBS銀行、クレディースイス銀行を筆頭に多くの銀行が、グループ入りしていた。
ある程度新規のビジネスを欲している・・・・と思いながら、メールをチェックする。ウェルカム過ぎるものには裏があるかもともおもたけど。
候補を絞るなかで、�.ぅ鵐拭璽優奪抜超���日本人が開設可能��手数料�と峭羝�座�コ�式公開の有無、パートナー制�Τ壁佞鵜�歴史�┠藁鵝�等から4銀行をピックアップした。
メールで、4行にチューリッヒで面談のアポをお願いしたいが、都合はどうか?とたずねる。
午前2行、午後2行の合計4行すんなりと入った。
さて、スキー板もって、一路チューリッヒへ・・・・。
途中、ロンドンで下車・・・その方が飛行機代が安かった・・・せこい。
ロンドンに会社の仲の良い先輩がいるので、昼飯を食べに下車した。ロンドンに早朝到着し、夕方にロンドンを出る。チューリッヒには8時くらいに着く。
レンタカーをゲットして、ホテルにチェックイン。ちょっと奮発して4つ星のSwissotel。結構きれい。
さて、明日は忙しくなるから、晩御飯を兼ねて、チューリッヒの町を下見しようっと。
事前に場所はプリントアウトしていたが、おもたより歩いての移動は時間がかかりそう、後駐車場の確保がちょと大変そう。奥さんはまったくプライベートバンクには興味なさそうで、明日はショッピングらしい。
よくプライベートバンクには紹介が必要だ、とか良く聞く。まあその通りだと思う。金融業界は、そういう業界体質だと思う。なんとかクラブとかいって、仲間内だけで、お金儲けしようとする体質が抜けない業界だ
ということで、あまり最初からプライベートバンクに最初から多くを望まないようにしようとおもた。
で、晩御飯・・・・・ドイツ系の大衆食堂みたいなところに入った。チューリッヒはドイツ語がメイン言語。スイス自身ドイツ語が一番メジャーだったと思う。
ご飯はまあまあ、でも店の大将の親父が面白かったので、ドイツの気さくな親父って感じだった。いい感じでビールを飲んでホテルに帰る。